加奈です💓

先日ブログで書いた”おんぶ育児を始めてみて”という記事。
https://sugiurakana.com/onbumocco_piggyback-ride

おんぶ育児をする中で感じた疑問や悩みを解決するために、販売元から認定された講師が使い方やコツなどを教えてくれる交流会に参加してきました。

参加者は3人で、私はすでに持っているおんぶ紐を持参しましたが他の2人はおんぶ紐初体験。今はひょひょいと簡単に担ぎ上げて使いこなせるようになりましたが、二人を見ていると初めておんぶ紐を使って息子をドキドキしながら担ぎ上げた時のことを思い出しました😊

きょうは前回の記事であげたデメリットを少しでも解消するために講師に色々と聞いてきました。矢印の後がアドバイスや対処法などです。

~私が感じたデメリット~

2~3時間であれば問題ないが、長時間おんぶをしていると背中が痛くなる
→背中が痛くなるのは、赤ちゃんの体勢も固まってしまっている証拠。1時間ごとくらいに一度下ろして親も赤ちゃんも軽くストレッチすることが大切。

荷物を肩にうまくかけることが難しい
→両手を開けておきたい場合は、胸の前で斜めがけ出来る大容量のウエストポーチがやはり便利。母乳育児の方はおんぶ紐が授乳ケープ替わりになるため、オムツポーチと財布・携帯で外出可能。

外出先で背負い直す時に周りから過剰に心配される
→むしろ手伝ってもらえたらラッキーというスタンスでいると心配されるのも嬉しいことに感じる。

よだれで首元がぬれる/髪が長い場合はまとめないと赤ちゃんの顔にかかる、まとめても引っ張られて痛い
→首元はよだれで濡らされながら、髪は引っ張られながらも楽しむのが育児と割り切る。

紐が長いので屋外で結び直すときに地面についてしまうことがある
→私が購入したのは”おんぶもっこ”ですが、その後に改良を加えて発売された”グランモッコ”という商品には背負うときに紐を短くしておける工夫がありました。

アウターの下に背負う場合に着られるアウターが限られる
→ママコートという抱っこやおんぶをしたまま着られるゆとりのあるアウターを使用すると◎。おんぶ育児全盛期は定番商品だったみたいですが、おんぶをする人が減って取り扱いのあるブランドが少なくなっている現状。調べてみるとマタニティブランドから可愛いデザインのものも販売されていたので、購入を検討中です。

雪道では抱っこ紐よりも転倒時のリスクが高く怖くて使えない
→やはり雪が降り凍ってしまった場合は、屋内での使用が安心

 


講師をしてくださった方が保育士の資格を持ち、以前は幼稚園の先生をしていらっしゃった方だったのでおんぶ紐から始まり離乳食やトイトレの話まで!一緒に参加したママさん方と色々と質問しながら学び、沢山笑ってとても有意義な時間でした。


そしてなにより動画を見て習得した”おんぶ紐の使い方”が合っているのかを交流会で確認できたのが良かったです😆

Kana🌼
きょうのBaby*6M25D

モデル・役者・ライター 2018年5月に長男が生まれ、現在子育て中です。 クリエートジャパンエージェンシー所属 Japan/Tokyo/Hokkaido 資格 温泉ソムリエ/防災危機管理者/上級救命技能保有/ベルギービールアドバイザー/着付け講師1級/箸ソムリエ/秘書検定準1級 趣味 旅行(特に温泉)、防災マニア、全国の美味しいものを食べ歩く 最近の出演作 ・アスタナ国際万博会日本館開幕100日前記者会見着物モデル ・参天製薬サンテメディカルシリーズCM ・バイエル薬品 エレビット店頭用VTR

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