加奈です💓

昨日は温泉宿レポを書きましたが、そのブログを読んだ友だちから質問をもらいました。

質問は…

『妊娠中に入ってはいけない泉質はあるの?』というもの。
せっかくなので温泉ソムリエとして勉強した範囲でお答えしようと思います。

結論から言うと、入ってはいけない泉質はありません。
でも妊娠中の温泉入浴で気をつけたほうがいいポイントもあるので、簡単にご紹介します。

足元に十分注意する
温泉成分が濃い温泉地は、特に足元がツルツルと滑りやすいことが多いです。
普段は大丈夫だからと気を抜いていると、お腹の重みでバランスを崩して転倒してしまう恐れもあるので注意です。

かるく掛け湯をしてから出る
妊娠中は肌が敏感になりやすく、温泉成分に肌が負けてしまうこともあります。
それを避けるためにも入浴後(単純温泉以外)は軽く掛け湯をしてから上がることをオススメします!
入浴後の入念な保湿も忘れずに……

長湯を避ける
特に、熱すぎるお湯や水風呂等に長く浸かりすぎないこと。40℃前後の湯に10分程度がベストです。
のぼせないためにも、入浴前後の適度な水分補給は必須ですよ。

妊娠中温泉に入ってはいけない時期はありませんが、妊娠初期は体調が安定しなかったり、臨月に近くなると動くのも大変な時期があると思います。自分の身体と相談してリラックスして入浴出来る時期を選ぶのも大事かなと思います😌

 

Kana🌼
きょうのBaby*22w3d

モデル・役者・ライター 2018年5月に長男が生まれ、現在子育て中です。 クリエートジャパンエージェンシー所属 Japan/Tokyo/Hokkaido 資格 温泉ソムリエ/防災危機管理者/上級救命技能保有/ベルギービールアドバイザー/着付け講師1級/箸ソムリエ/秘書検定準1級 趣味 旅行(特に温泉)、防災マニア、全国の美味しいものを食べ歩く 最近の出演作 ・アスタナ国際万博会日本館開幕100日前記者会見着物モデル ・参天製薬サンテメディカルシリーズCM ・バイエル薬品 エレビット店頭用VTR

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