加奈です💓

生後5ヶ月の息子の温泉デビューということで、石和温泉に来ています。温泉に楽しそうに入る姿が微笑ましくて、ずっと見ていたいけど……赤ちゃんは長湯は禁物😅

せっかくなので、今日は赤ちゃんとのはじめての温泉宿の選び方について書いてみようと思います。私の宿選びのポイントは、大きく分けて5つあります。

・大人が泊まりたい旅館やホテルを選ぶ
よく赤ちゃん歓迎の温泉宿として専用の予約サイトがあったりしますが、あえて私は自分の行きたい温泉宿を検索するところから始めます。赤ちゃん歓迎の宿は、備え付けのベビー用品が充実していたり、離乳食の準備がされていたりとありがたいサービスが多いので利用しやすいのも確かですが、1泊2日ほどの滞在なら必要なベビー用品も限られるし、それならば大人目線で満足できる宿を予約したほうが全体的な満足度をあげることが出来ます😊乳幼児~未就学児お断りとの記載が予約サイトやHPにない場合は、事前に子連れであることを伝えておけば最低限の配慮をしてくれるところも多いです。ただし、3泊以上の滞在もしくは車以外の交通機関で旅先に行く場合などは、荷物が多くなるのを避けるためにベビー歓迎のお宿を選んだ方が楽な場合もあるので臨機応変に。

・部屋風呂付き(温泉)、または予約制貸切り露天風呂が利用できるプランで予約
赤ちゃんを連れての温泉デビューは、いわゆる家族風呂を楽しめるプランを選ぶのがオススメです。他のお客さんに気を使いながら入ると大人も全く入った気がしないし、人が大勢出入りする浴槽だと赤ちゃんの衛生面も何かと気にしてしまいます。混浴を選ばない限り、夫婦での旅行ではどちらかが赤ちゃんと2人で温泉に入らないといけなくなるので、家のお風呂とは勝手が違い戸惑ってしまう可能性も。温泉デビューに大浴場はハードルが高いです。その分、部屋に温泉が出るお風呂がついていると、赤ちゃんのご機嫌に合わせて24時間好きな時にゆっくり入浴できるので助かります。貸切り露天風呂の場合は、湯船の温度調節が可能かを事前に聞いておくことで、熱湯の事故を避けることができます。

・禁煙和室タイプを選ぶ
やはり赤ちゃんには和室がベストです。必然的に布団になるので、ベッドからの転落の心配もありません。ずり這いやハイハイを始めた赤ちゃんも、あちこち動き回れて比較的自由に過ごせます。洋室しかない場合は、ベビーベッドの有無やベッドをしっかりとくっつけてもらえるサービスがあるかどうかなどを調べておくといいと思います。また、禁煙と明記されていない部屋は清掃することでどちらにも使用していることもあるので、事前に問い合わせをしておくと嫌な思いをせずに快適に過ごせます😄くわえて和室での部屋食付きのプランがあれば最強です。周りの目を気にせず落ち着いて美味しい食事がとれると大人の満足度は確実にアップします。

最低限の設備や気になることを問い合わせる
粉ミルクで育てているママはティファールや保温ポットなど調乳用アイテムの有無。処理したオムツを持参した消臭袋に入れた状態で部屋に置いて帰っても良いかなど。細かいことで気になることは、トラブル回避のためにもメールや電話などで宿に直接聞いてしまうのが早いです。

・肌に優しい単純温泉からスタート
温泉地選びの段階で、気をつけたいのが泉質。赤ちゃんの肌はデリケートなので、温泉デビューにいきなり硫黄などを多く含む温泉に入れてしまうと肌荒れを起こしてしまうことも。泉質は、単純温泉がお薦めです。単純温泉とは、含有成分の量が一定量に達していないことから泉質名をつけることができない温泉のことを言います。その中でも、特に肌への刺激が少ないpH7.5~8.5未満の弱アルカリ性の単純温泉がデリケートな赤ちゃんの肌にもぴったりです!


私と旦那は大の温泉好きなので、息子もその仲間入りをしてくれるかな😌
湯上りボーイは布団で目をこすって眠たそう……いい夢みてね。

Kana🌼
きょうのBaby*5M11D

モデル・役者・ライター 2018年5月に長男が生まれ、現在子育て中です。 クリエートジャパンエージェンシー所属 Japan/Tokyo/Hokkaido 資格 温泉ソムリエ/防災危機管理者/上級救命技能保有/ベルギービールアドバイザー/着付け講師1級/箸ソムリエ/秘書検定準1級 趣味 旅行(特に温泉)、防災マニア、全国の美味しいものを食べ歩く 最近の出演作 ・アスタナ国際万博会日本館開幕100日前記者会見着物モデル ・参天製薬サンテメディカルシリーズCM ・バイエル薬品 エレビット店頭用VTR

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